スピリチュアルでの加害者と被害者 - チャネリング講座123の方法なら簡単

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スピリチュアルでの加害者と被害者

先日テレビを見ていたら、ある元アナウンサーさんが、18歳の頃からご両親の介護をされていて、なんと18年間もです!というのをドラマ化してやっていました。そこで、某有名心理カウンセラーさんが登場し、心の奥を探りました。

私は、チャネりはしませんが、大体、「あなたがそれを引き寄せたんですよ。」と言われるんだろうなと思いました。スピリチュアルも心理学も神学も、たいだい似たり寄ったりなので、だいたいの想像はつきます。(笑)

すると、「自業自得」とひとこと。スピリチュアル用語では、先ほど書いたように、自己責任とか引き寄せ、もしくは、前世のカルマと表現する場合もあります。神学では、きっとご両親は感謝していますよ~かな。または、優しいがんばりやさんなのだから、死後は、天国にいきますよ~とか。となると、波動が高いってスピではいいますが、スピでは、苦労は、不幸と考えられているので、波動が低いになるのかなぁ。

そして、「その人ががんばるから、周りをダメにしてしまった。その人が、周りの人のがんばりを奪った」というのです。だから、自業自得。スピリチュアルの世界も、どんな極悪な犯罪も、犯罪をさせ、引き寄せたのは被害者自身が望んだことだと、考えますが、こういう考えは、現実とかけ離れているので、スピリチュアルは恐ろしいといわれるのだと思います。

いつか、加害者が、加害者にさせられたと主張する裁判があったら面白いですよね。

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