物事には必ず2面性がある

チャネリング123

物事には必ず2面性がある

多くの方が陥る罠として、スピリチュアルには2面性がないからが理由です。
つまり、もう1つの面のほうは、宇宙や神や見えない存在に預けてしまうからです。

そうして、絶対的なものとしてしまうため、「信じるか」「信じないか」の選択をすることになります。気持ちが弱っていたり、なぜこうなるのか、なぜ自分ばかりと言った時、人はなんとなくきもちがどんよりと内側に向いています。
気持ちに向いていますね。

そこへ、その理由を絶対的な目に見えないものに求めてしまいます。
当然、見えない物が見える人が、ウソがばれないように、自分しか見えないと言って、壮大な宇宙や5次元などわけのわからないものを出して自信満々に話をすれば、信じない人はいないでしょう。

こうなると、見るものすべてが、違う見方ができるようになります。その人が言ったことが必ずそうだという視点で、物事を見てしまうのです。
よいことを言われれば、何が何でもそうなると思って、自信満々に人生を歩みます。

でも、裸の王様なので、物事は空振りばかり。それでも魔法は解けません。情けをかけて助けた人がいても、感謝の気持ちはなく、反省もなく、やはり私はついているなんて思って、自信をさらにつけてしまいます。
逆はどうでしょう。

悪いことをいわれたら、些細な事、例えば、信号が赤ばかりだったとしても、不吉な知らせと思ってしまうでしょう。
電話を取ろうとしたら、切れてしまっても、霊からだと思ってしまうでしょう。2面性を見れなくなっているのです。

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